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シクロクロス東京

11日は東京都のお台場で行われたシクロクロス東京に参加してきました。雨の後のお台場は春の陽気で長野の寒さはなくて気持ちよいシクロクロス日和でした。オリンピックの関係で、今年でいったん中止になるようで、もしかしたら最後の大会かも?!JCX最終戦という事もあるけど観客の人の数が今までの大会では見たことないような人の数。自分も気合が入りました。試走がお昼でしたので、試走ついでにアップも兼ねて走りました。タイヤの空気圧は昨年は1.3berでしたので1.3berに合わせて行きましたが、昨年よりも林区間のキャンパー区間が多くてタイヤがよじれてしまって全然走れなかったので1.4berに。スペアは走っていて1.4berじゃダメだった時の事も考えて1.5berにセッティングしました。実際にレースが始まってみると1.4berではリム打ちはするし、キャンバーも何とか曲がれるレベルでしたが、砂浜の区間を考えると空気圧は低めの方が良いかなと。スタートは良かったですが、前の人が砂でもたついていて林区間に入る頃には8番手位に沈んでしまって、林の中では抜けないので遅い選手が先頭4名からどんどん離されてしまっていました。砂浜に出た時は砂区間を走れない人をパスしながら進みましたが走れない人が先頭の人が作った良いラインを潰してしまっていたのでペースを上げられないので我慢の走りに。後ろから行きよい選手にパスされたと思ったら山本幸平選手でした。4番手争いのパックで林のなかをクリアしてまた砂浜に出ると徐々に山本選手から離されてしまい、もたもたしていると門田選手と宮津選手にも追いつかれてしまい8番手まで落ちてしまいました。後ろで呼吸を整えて他の選手よりも砂浜は乗れていたので、砂区間で前にでながらパスして5番手を走るU23全日本チャンピオンの織田選手の後ろが見えてきました。レースは苦しいですが、人を追っていると楽しくなったので砂ラインを外さないように我慢しながら残り3周ではなんとかパスして5番手に。ここからは自分も疲れてきているので上手く走れなかったりミスをしたりしてしまったので少し後ろの距離が詰まったりもしましたが、残り1周ではまた離れていたので安心しながら1周は最後のレースを楽しみながら走れました。

南信州シクロクロス大会

 17日は南信州シクロクロス大会に参加しました。中川村で行われた大会でお店から一番近い場所で行われているのでお客様も多く参加して頂きました。天気にも恵まれ、最高に気持ち良かったです。中川村のレースは高速コースで毎年参加させて頂いていますが、最後までバトルして気が抜けないレースです。スタートしてからは4名パックで進みましたが、3周目くらいから小坂選手、兼子選手と店長の私の3名のパックで進みました。これがラスト1周まで先頭争いが続きましたが。。3名の中でオールラウンドパターンは私一人であとの2名はスリックタイヤを装着していました。実は昨年もほとんどスリックは使わなかったので今年は用意してなかったのでオールラウンドパターンでしたが、昨年はセミスリックパターンを使いました。やや不利かなと思いましたが、走ってみると芝のコーナーが滑るので有利な場所を見つけて攻めるならスリックでは不利な所でと走りながら考えました。基本は小坂選手と交互に先頭交代をして後ろについている兼子選手に注意しながらキツイ場所で何度か仕掛けるのですが、なかなか2名が離れず。風もあったので舗装路以外でも後ろに着いていると楽に感じるので非常に仕掛ける場所が難しかったです。コースの後半はコーナーが続き先頭で後半区間をはしらないと優勝は無いなと感じました。昨年は先頭で入れず最後まで抜けなく2位だったので、今回は攻めていきました。作戦通り上手く行き、芝のコーナーでは有利だったので思いっきり攻め、最終コーナーを1位でクリア―して最後の直線ですが、一杯踏みました。もう10メートルゴールが先だったらわかりませんでしたが、逃げ切る事が出来ました。

シクロクロス全日本選手権

12月10日はシクロクロスの日本一を決める大会でした。宇都宮の疲れもマッサージや食事などにも気を付けて、今シーズンではベストだと思うコンディションになっていたと思います。前日の試走では前々日の雪が残っていて、雪の下は凍っているというコースコンディションでしたので試走はコースレイアウトを確認する感じで早めに終えました。当日は大方の予想通り陽のあたりの良い場所では雪は溶けて泥になっていました。今回も洗車機下ろして泥レースかなと。しかし泥は午前中だけで、エリートレースの時は泥は乾ききっていて、後半は気温が下がり、凍りだすという状況だったと思います。前日の雪なら1.5berで泥なら1.6berかなと。でもドライになってきたという事で1.7berにセッティングし直しました。竹ノ内選手の後輪はもう少し入っていましたが。しっかりとウォーミングアップしてアップの時間を掛けすぎたかなと思うくらい慌てずにできました。準備にはグローブにレッグウォーマー、下にはパールのアンダーシャツに足と、お腹には冷えないようにスポーツバルムのNo3のホットをたっぷり塗り込みました。スタートは緊張もあったのか、ペダルキャッチがいつもは上手く行くのに本番では上手く入らなかったですが、昨年は慌ててペダルキャッチでミスしてしまったので、今回はハマるまで慌てずにと心がけました。そしてハマり次第踏み込みました。1コーナーは7番手位で2、3コーナーでは9番手位まで下がってしまいましたが、舗装路に出た瞬間にトップグループまで追いつき、コースの一番頂上ではトップグループの最後尾の6番手で下り始めました。下り区間のV溝では前の5名はジャンプしていきましたが、自分は肩の肉離れもあり試走時も飛べなかったので、レースも降りて超えました。なんとか下りで追いつきパックに戻るという感じで他の選手よりも無駄足を使ってしまっていました。これは今後の課題にしたいと思います。肩が直ったら練習します。2周目の上りでは竹ノ内選手が前の4名から遅れ始めるけれど、これは後半に追い上げるという、いつもの作戦かなと思って前に出ず、またV溝で抜かされてしまうから大人しく後ろにいようかなと。ここでためらわず、前を追いかけていたらまた違った展開だったかもしれませんが。。竹ノ内選手の後ろをなんとか食らいついていると4番手沢田選手も見えてきました。ここからは一気に竹ノ内選手もペースが上がり始めるのですが、自分は耐えきれず離されてしまうことに。竹ノ内選手は3番手争いに加わったようにも見えましたが。その後はペースは上がらないのでミスをしないようにと攻めながらも落ち着いて走りました。トップから1分30秒差の6位でゴールしました。タイム差や内容を考えると今までで一番のパフォーマンスでしたが課題もありますので、また来年に持ち越ししたいと思いますが、まだシクロクロスも後半戦に入るので、残りのレースも楽しんで走りたいと思います。ありがとうございました。

今週末は全日本シクロクロス選手権

 3日はお休みを頂き、宇都宮で行われたUCIレースの宇都宮シクロクロス大会に行ってきました。野辺山の2連戦の疲れも取れたかなという感じで臨みましたが、やはり疲れが残っていて全く踏めず。年取ると回復にも時間がかかりますね。若い時は寝れば回復していたような気がしますが。1周目から先頭グループから徐々に遅れてしまいペースも上がらない。ピットの方にいつもは前の選手のタイム差を聞いていますが、今回はスペインチャンピオンが走りますし、オーストラリアチャンピオンもいて、完走もギリギリ出来るかなという感じでしたので、トップとのタイム差を聞くようにしました。走っていても前の選手との差が出来てしまっていたのでヤバいかなとは思っていましたが、今できる自分の走りをするしかありませんので、ミスなくと思っていましたがチェーンが外れてしまい、直ぐになおして再スタートしバイク交換を行い、気分を入れ替えてペースをあげたいところ。試走よりも泥の感じが乾きつつあったので、オールラウンドのタイヤにしてあったスペアもちょうど良かったはずでしたが。残り1周を残して下ろされてしまいました。この時点で12位。前の11位選手が最終走者でしたし、野辺山では自分の方が先に2日間もゴールしていたので、すごく悔しいところでした。日本一を決める全日本選手権は数日後の野辺山。今出せる力を思いっきりぶつけて悔いの残らないレースにしたいと思います。応援宜しくお願いします。

ラファスーパークロス野辺山

 11月25日26日と長野県野辺山で行われたシクロクロス大会に参加してきました。毎年お祭りのような感じの大会で、出場している方も楽しいけど、見ている方も楽しいのではないか。といつも思う大会です。ブースも多く、食べ物や飲み物も充実しているので寒さだけ我慢すれば楽しく観戦できる大会の一つだと思います。早めの雪で一面白くて、雨も降り寒かった昨年よりは、今年は天気も良く気温は5℃前後だと思いますが、日が出ると暖かく感じました。雨じゃなくて良かった。肝心のレースですが、14時45分スタートなので気温も下がりつつあり曇ってきてレッグウォーマーを付けて走ろうか、外そうか迷う位の気温でした。はじめは付けずに走ろうと思ったけど、他の選手を見ると90%の選手が着けているので15分前に車にレッグウォーマーを取りに行き、コールアップが始まる頃に何とか間に合いました。スタート直後の1コーナーでは接触があり止まった選手もいたようですが、私はIN側だったのでスムーズに抜けました。抜けると5番手で走行しました。この場所も1周もしないうちにどんどん海外勢に抜かれてしまうのですが。。。8番手位まで落ちてしまい、段差をバニーホップで乗り越える時に後輪が残ってしまい滑って柵に激突してしまいました。落ち着いて前を追いかけるものの、違う場所の木の階段でも前輪が滑り転んでしまいタイムロス。シフトが効かなくなりピットでバイク交換し再スタート。スペアバイクはマッドタイヤだったのでペースも上がらずに後ろからの追い上げられてしまいました。バイクは直ったようなので、また交換してペースアップしますが後ろから海外選手に追いつかれてしまい、先頭交代して先頭を引き終わるとドーンとペースアップされてしまいついて行けず。残り1周半を一人で走り11位でゴールしました。UCIポイントゲット出来ず。。。2日目は後半で。

マキノCX

19日(日)はお店をお休みにさせて頂き、滋賀県のマキノ高原で行われたシクロクロス大会に参加してきました。今年のシクロクロスシーズンは雨が多く、シクロクロスにふさわしいのか過酷なのか。当日も滋賀県に入ると雨が降り始め、気温も低く試走時もかなり寒くてレースまで体が冷えないようにしていました。試走時とレース時では泥のコンディションが全く違っていましたが。まあ走りながらなんとかなるかなと。試走時はオールラウンドタイヤを使用してber1.8berからフロントを1.7berへ、リアは1.6berに下げましたが、フロントは滑るからもう少し落とすかマッドタイヤに変える選択にしました。リアは1.6berでもリム打ちをしなかったので空気圧はそのままにしましたが、リアも揃えてマッドタイヤに。結局前後ともにマッドタイヤで1.6berにしました。セカンドバイクも同じセッティングにしました。スタートすると5番手位で1コーナーを抜けて、あとは走りが軽い場所を探しながらの周回をしました。1.2位は少し先を行ってしまいましたが、外国の招待選手と沢田選手、竹内選手の4名でパックを作りながら走るのですが、途中バイク交換をしたのですが、自分のシフトミスでトラブってしまい、ピットに近かったのでそこまでランニングしたのですが、3番手争いからは遅れてしまい、さらに後ろを走っていた織田選手にも抜かれてしまい6位に。その後はペースを上げれずにのこり2周では寒さにより両足を攣ってしまい、歩きながら誤魔化したり、強引に回しましたが一気にペースダウン。後ろのスワコの兼子選手にも差を詰められましたが、残り1周では回復してペースアップしてなんとか6位をキープしてゴールしました。

サイクルモード

 11月3日~5日に千葉県でおこなわれたサイクルモードに行ってきました。9月のBOMA試乗会ではプロトタイプの無地でしたが、今回はしっかり塗装された物がブースの一番中心に飾ってありました。写真の状態で6.3Kgのようです。BOMA2018年モデルイチ押しの1つ。現在予約受付中です。夜はスターライト幕張のナイターシクロクロスに参加してきました。ナイトレースは気持ちがあまり上がらないですが、観客の多さでアドレナリンがやっぱりでますね。今までのシクロクロスレースでは力があまり出ていなかった感じでしたが、今回はしっかり力を出せるような感じになってきました。スタート直後の泥の溝に前輪がハマり前転し転び8位位まで落ちてしまいましたが、両手の泥を何とかウエアーで落としながらSTIにしっかりグリップ出来たところで3位争いのパックまで上がりました。そこから離れてしまいましたが、5位を何とかキープしていたのですが、泥の状況がハッキリ見えないコーナーで前輪を滑らせてしまいまた落車。ピットで自転車交換をしたのですが、スペアはマッドタイヤではなかったので泥のキャンバーやコーナーで苦戦してまた落車。リズムを崩してしまい、最終周回に2名に抜かれてしまい結局8位でゴールしました。次は更に上を目指したいと思います。