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令和初日は琵琶湖1周(ビワイチ)

 5月1日はビワイチをスタッフ含めて21名で走ってきました。5時に駒ヶ根市役所に集合した時は雨は降っていませんでしたが、高速に乗り始める雨がポツポツと。曇りでもいいから、風が強くてもいいからと思いながらもこの思いに反して雨が強くなり、せめて路面は濡れていてもいいから雨だけは止んでくださいと。現地のスタートするホテルについても雨は止まず。皆さんのやる気もあり、準備をして予定していた9時よりも過ぎましたが2グループからスタート。1グループもその後に続きスタート。雨は降り続き、予定の第一休憩のコンビニでは雨が止んで良かったですが、走り始めるとまた降り始める。一日こんな感じなのかなと。2グループを途中で抜いたけど、休憩ポイントには2グループは来ず。次の50キロ休憩ポイントにまさかの先についていました。1つ目のポイントをパスして50キロをほとんど休憩せずに来たようです。1グループはお昼時でしたので、しっかり休憩をとりスタートすると雨が止んできたではないですか。予報では1日中雨予報でしたが、止んできてよかった。次の休憩ポイントが見つからず、50キロ走ったところで湖上に浮かんでいる鳥居の近くで休憩をしていると2グループが目の前を通過。いつ抜いたのだろうか??どちらかが違う道をセレクトしていたのかな?!とりあえず早く走っているのに先で良かった。休憩もそこそこして、次は琵琶湖大橋付近のコンビニかなと思っていると、セブンイレブンに2グループが休んでいるので1グループも初めて一緒に休憩をする。2グループが先に出発。1グループもそこそこでスタートしますが、なかなか追いつかない。琵琶湖大橋で写真撮らずに先に行ったのかなと思っていましたが、しっかり撮っていましたね。残り30キロ位で17時、曇りのせいもありましたが、徐々に暗くなって真っ暗になる前に全員ゴール出来るかなと不安もありました。10キロを走ると2グループに追いつき、このままいけば皆なんとかゴールまで辿り着けるかなと。そして皆さん元気にゴール出来て良かったです。夜は宴会。2日目は早朝サイクリングを彦根城まで。最高の天気で気持ちよく締めくくることができました。皆さんお疲れさまでした。またこのような企画をしていきたいと思います。ありがとうございました。

関西クロス 桂川大会

2月3日は関西クロス 桂川大会に参加してきました。関西クロスも最終戦になり、土日で1000人の参加者となったようです。今回はJPスポーツの集合写真の撮影もあり行ってきました。コースは例年と同じようなレイアウトですが、かなり下の路面が硬く石ではなく土のガタガタのようなコースでした。空気圧も1,6気圧と低めにセッティングしてガタガタの路面で失速しないようにしました。AJOCCポイントも関係なく、スタートコ―ルは66番目と参加者90名位でしたので真ん中より後ろ気味。65人も抜かなきゃいけないので前まで出れるかなと不安な思いでした。スタートは今回、竹ノ内選手参加していて、彼が52番目に呼ばれて自分がその後ろの列ですが、スタート位置を後ろを取って、かき分けて行くところに便乗作戦を立てましたが、結果は上手くは行かず置いてかれてしまい、スピードが上がらない選手をブレ―キを掛けながらなんとか1周目では20番手位までジャンプアップしましたが、竹ノ内選手は2番手位まで上がっていました。2周終了時ではトップと1分20秒位離されてしました。ここからはドンドン抜いていきますが、1桁を走る選手はなかなか直線では抜きずらいですが、後ろで少し休んでコーナーの立ち上がりでパスしてコーナーで引き離すと残り5周では単独2番手を走りますが、抜いてきた足はやや疲れていて3番パックは近づいてくるので一呼吸とストレッチをしてもうひと踏み。周回遅れの選手も出てくるとペースが上がらないですが、我慢しながら2位のままゴールしました。多くの選手を抜く時のいい勉強になりました。

シクロクロス大会 ビールラベル

13日は東海シクロクロス、14日信州シクロクロスミーティングに参加してきました。13日はJCX 東海シクロクロス大会、愛知牧場へ参加してきました。コースはドライで硬い土のコースで上に土が浮いているというかなりスリッピーなコースでした。空気圧もタイヤがよじれない位の低めのセッティングにしました。F1.6ber R1.7berにスタートは最前列の真ん中辺りからのスタートで、1コーナーは沢田選手、前田選手、小坂選手そして私の順番で進みました。上り区間に入ると前田選手がアタックして誰も反応しなかったので、自分が追う形で進みましたが、シケインをバニーホップでクリアーするチェーンが外れてしまい、復帰には時間は掛かりませんでしたが、元の4番手に戻りました。小坂選手の後ろで様子を見ていると竹内選手と中里選手が追い付いて来て4名になりましたが、上りでペースアップした時にやや離れてしまいました。ここは焦らずと思いながらも離れた距離を下りで少し詰めようとしたところ、リアが滑ってしまい転倒して余計に差が出てしまいました。ここからは前の距離を測りつつ詰めるのですが、下りでパンクしてしまいピットまでかなり遠く30番手くらいまで落ちてピットでバイク交換をしますが、交換したバイクもパンクしていて、走れなく30分で終了してしまいました。JCX大会でしたがポイントを稼げなくて残念でしたが翌日もレースなので気持ちを入れ替えました。14日は信州シクロクロスミーティング清里大会に参加しました。地元のレースに戻るとまた違ったレースの雰囲気ですね。今回の参加賞はビールがもらえるのですが、今回は私のビールラベルになっていていつもよりも気合が入りました。清里は気温は低いですが、毎年雪が必ずありますが今回は全くなく、コースも以前よりもパワーが必要なコースになっていました。スタートからはあまり抜きどころがないシングルのコースが続くのでスタートから先頭を行くと決めていました。先頭で1コーナーを抜けるとあとはアップダウンのコースなので自分のペースを維持しながら周りの選手の様子を伺います。2周目くらいでは後ろと若干離れたので上りはプッシュして差を確保したいですが、周回を重ねると小坂選手と兼子選手が入れ替わって追いかけてきました。中盤ではタイム差を詰められる時もありましたが、もう一度踏み直して最後まで気が抜けなく余裕はありませんでしたが、何とか優勝することが出来ました。信州シクロクロスミーティングは良い形で終える事が出来ました。

UCI宇都宮シクロクロス大会

 16日は宇都宮で行われた、UCI宇都宮シクロクロス大会に参加しました。全日本選手権から1週間後の大会は最高のコンディションで多くの選手が来ていると思いますが、私は以外にも全日本の疲れがかなりあり週末やっと抜けた感じでした。土日開催ですが、私は日曜日だけ参加したので土曜日走った人に比べたらフレッシュだと思いますので、ここは頑張りたいところ。現地は昼近くなっても気温が上がらず、コースは日陰は霜が溶け始めてドロドロで難しくなっていました。タイヤはオールラウンドパターンのタイヤにしました。スタートは混戦で海外選手も参加しているのでやたら早い。コーナーで少しずつ抜きながら砂区間へ入ると、ペダルが外れてやや失速したところへ誰かが後ろに突っ込んできて変速が動かなくなってしまい、とりあえずキャンバーは押してクリアーしてスイッチを色々してみたけど動かないので止まってコネクタが抜けていないかチェックしますが抜けていなく、RDがお亡くなりになったかと諦めて、シングルスピードのままピットまで行き、バイク交換して再出発。先頭は全く見えず。25番手位まで落ち、10人位は一気に抜くけど、12~15番手位のパックの選手は直線が速い選手もいればコーナーが遅い選手とか混ざっていてリズムが掴みずらい。先頭に出て自分のペースで走っていると難しいセクションで離れたのでそこからは前の選手を追う。10番手位まで上がって、シマノの横山選手が見え始めたので離されないように頑張る。少しずつ距離が詰まるけど、気が付くとラスト2周。プッシュするけどキャンバー区間で失敗してしまい、かなりロスしてラスト周回へ。実はラスト周回へ入れたのは自分がラストの選手だったらしい。スペインの選手が猛烈な速さのようで10名しか完走できなかったようです。残り半周では後ろの選手が全く来ないなと確認してゴール近くなってラストの選手とか言っていたなと。リザルトをみて最終走者と確認。トラブルもありましたが世界ランキング14位の選手は速すぎだなと感心してしましました。23日は地元中川村で行われる南信州シクロクロス大会に参加予定です。