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UCI宇都宮シクロクロス大会

 16日は宇都宮で行われた、UCI宇都宮シクロクロス大会に参加しました。全日本選手権から1週間後の大会は最高のコンディションで多くの選手が来ていると思いますが、私は以外にも全日本の疲れがかなりあり週末やっと抜けた感じでした。土日開催ですが、私は日曜日だけ参加したので土曜日走った人に比べたらフレッシュだと思いますので、ここは頑張りたいところ。現地は昼近くなっても気温が上がらず、コースは日陰は霜が溶け始めてドロドロで難しくなっていました。タイヤはオールラウンドパターンのタイヤにしました。スタートは混戦で海外選手も参加しているのでやたら早い。コーナーで少しずつ抜きながら砂区間へ入ると、ペダルが外れてやや失速したところへ誰かが後ろに突っ込んできて変速が動かなくなってしまい、とりあえずキャンバーは押してクリアーしてスイッチを色々してみたけど動かないので止まってコネクタが抜けていないかチェックしますが抜けていなく、RDがお亡くなりになったかと諦めて、シングルスピードのままピットまで行き、バイク交換して再出発。先頭は全く見えず。25番手位まで落ち、10人位は一気に抜くけど、12~15番手位のパックの選手は直線が速い選手もいればコーナーが遅い選手とか混ざっていてリズムが掴みずらい。先頭に出て自分のペースで走っていると難しいセクションで離れたのでそこからは前の選手を追う。10番手位まで上がって、シマノの横山選手が見え始めたので離されないように頑張る。少しずつ距離が詰まるけど、気が付くとラスト2周。プッシュするけどキャンバー区間で失敗してしまい、かなりロスしてラスト周回へ。実はラスト周回へ入れたのは自分がラストの選手だったらしい。スペインの選手が猛烈な速さのようで10名しか完走できなかったようです。残り半周では後ろの選手が全く来ないなと確認してゴール近くなってラストの選手とか言っていたなと。リザルトをみて最終走者と確認。トラブルもありましたが世界ランキング14位の選手は速すぎだなと感心してしましました。23日は地元中川村で行われる南信州シクロクロス大会に参加予定です。

全日本シクロクロス選手権大会

12月9日(日)は滋賀県で行われました、シクロクロス全日本選手権大会に参加してきました。8日、土曜日は到着すると雨でパラパラ雨の中を試走して、泥も付きますが天気が回復すればオールラウンドタイヤでいけそうだし、雨ならマッドタイヤかなと試走段階では思っていましたが、まさか日曜日に積雪になるほどとは思ってもいなかったです。降っても1~2センチかなと思っていましたが、10センチは積もり雪は1日中降ったり止んだりの天気でした。駐車場も車が入ったら出られないかなと不安になり変な所で神経を削りました。積雪のあるコースになったのでタイヤ選択と空気圧ももう一度考え直す必要になりましたが、地面にタイヤが刺さるなら高めのセッティングかなと思っていましたが、1.4berまで下げて走る事にしました。午前中よりも多くの出走なのでラインも出来るし、もしかしたら少し溶けだしたら泥になるかなと考えて。コースは1本しかラインが無く、スタートで1コーナーが勝負と考えていました。スタートは最前列でしたので思いっきり行くことに決めていました。スタートすると見事決まって先頭になるのですが、横山選手に1コーナーを奪われてしまい、ここは落ち着いて我慢。横山選手は雪も得意としているので慌てる事はないのですが、階段の上りでランニングが辛い。3番手についていた前田選手が思いっきりダッシュしていく。そこが今回の決まった瞬間でしたが、オーバーペースな位のランニングでしたので後半まであの勢いは続かないかなと横山選手の後ろで見ていました。横山選手の後ろで走るのですが何度も詰まって仕方なく足をついてしまう場面があり、自分のペースで上手く走れない。階段や舗装路で仕掛けてみるけど、向こうも同じ考えでラインが1本しかないので前を譲りたくない。そう思っているうちに、雪でペダルが上手く入らない所で一気に離されてしまい、後ろの沢田選手に詰められてしまう。時間が掛からず追いつかれて3番手争いをしながら前が落ちて来るのを我慢の走りに。沢田選手先頭で走るのですが、彼も焦っているせいかランニングも多くてミスも続き、ここでもペースを乱される。小坂選手も追いついていて残り2周へ。フライオーバーで小坂選手がスパートして先頭にでると一気にペースアップ。ここは付いて行かないと表彰台は無いと思い必死に付いて行くのですが、残り1周辺りで足が上がらず回らなくなってくる。残り半周ではペースが上がらず、竹ノ内選手にも追いつかれてしまい、フライオーバーで交わされて付きたいですがもうフラフラでラインを走るのがやっとで6位でゴールまでたどり着きました。シクロクロスも後半戦ですので、後半は少し楽しもうかなと思います。

UCIマキノ大会

先週の野辺山大会に続き滋賀県で行われたUCIマキノ大会へ参加してきました。野辺山大会は1日目、7位 2日目 9位と一桁のリザルトでしたので今回は最低でも一桁で更に良い順位を狙いたいところです。今回のコースは12月9日にシクロクロス全日本選手権が行われる場所でしたので、バイクやタイヤ、スプロケットの確認も合わせて参加しました。コースはスキー場を使用したコースでコーステープが張り巡らされているので覚えずらいコースレイアウトでした。試走は以前のセティイングではフロント1.8berでリアは1.7berのセッティングでしたが高速の下りなど以前とは違う感じでしたのでF,Rとも32mmで1.7berに変更しました。リアのみ1.6berにしてみましたがタイヤがよじれる感じでしたのでやはり1.7berで!スタートはペダルキャッチをミスして若干遅れましたが、野辺山でも1度あったりしたので焦らず少しずつ前に上がっていきます。キャンバーが多いコースでしたので前の選手が詰まるとかなりきついですが、5争いをするパックまで上がると後半はキャンバーで足が消耗されていき5位パックもバラバラに。コースレイアウト的に前方の選手は見渡せるので調子いい時は目標になり、辛い時はプレッシャーになりますね。なんとか9位でゴールしました。ゴール後ドーピングチェックが入り終わった頃には皆撤収してほとんどいませんでした。

野辺山シクロクロス大会

 11月17日18日と私はお休みを頂き、野辺山で行われたUCIラファスーパークロス野辺山大会に参加してきました。両日とも風はありましたが、天気が良くコースコンディションはドライでハイスピードコースとなっていました。バイクとウエアーが汚れないのが助かります。コースは昨年の全日本と同じ感じのコースレイアウトでパワーとテクニックのメリハリがあるコースですので両方の技量がないと早く走れない感じのコースでした。タイヤはトライコンディションなのでチャレンジタイヤのシケインを使用して、空気圧は1.8berに前後ともセッティングして石が多く、パンクに心配もあったのでスペアバイクは後ろだけ1.9berにセットしておきました。スタートは2列目でしたので落車でストップするリスクを無くすために一番イン側を取りますが、前の竹ノ内選手と全日本チャンピオンの小坂選手がスタートに失敗して自分も加速しきれないまま第一コーナーへ。15番手くらいでこなしてアスファルト区間に出たところで小坂選手が上がっていくので、すかさず後ろに着いて頑張って前にジャンプアップ。そこからは海外選手2名は見えなくなっていきました。3位追走グループは3名で私と小坂選手など若干遅れたメンバーが前の3名に追いつき7名で集団が形成されました。自分を含む日本人メンバー+海外選手の追走パックで走るのですが、自分一人だけペースアップしたところから置いてかれてしまいました。そこからは自分のペースで走っていると前から落ちて来た選手を一人、また一人と抜いていき、織田聖選手と最後まで争っていましたが、残り1周では離されてしまい、7位でゴールしました。(日本人の中では4番目)2日目はコースレイアウトは一部しか変更がなかったので2周程して試走は終わりにしました。タイヤのセッティングが昨日同様に。スタートも同じ場所でスタートし同じ作戦で舗装路でのジャンプアップも同じ感じに出来たのですが、前を走る選手が若干ストップ気味でその前を走る横山選手からじわじわ離されていく。抜きどころがなくてアスファルトに出た時に直ぐに前にですのですがこの若干開いた差が詰まらない。横山選手も前のパックに付くためにプッシュしているし、風が強いのでパックの方が確実に楽。淡々と走っていると竹内選手が追い付いてきたので、すかさず着く。交代しながら前から落ちて来た織田選手を吸収して前を追いかけるのですが、上りのアスファルト区間で竹内選手がアタック。これにはさすがに付いて行けれず。。。竹内選手は前の6位グループに追いついていたのでワオと思っていたら何かしらのトラブルで下がっていきました。残り1周では9位で走行して、野辺山の今年最後に全力を出し切りました。(日本人では5位)最初の展開で走りが少しは変わっていたかもしれませんが、仕方ありません。次は25日に滋賀県のマキノ高原で行われるUCIレースに参加の予定です。

JCX富士山シクロクロス大会

21日はお店をお休みにさせていただき、静岡県 朝霧高原で行われた、JCX シクロクロス富士山大会に参加してきました。先週の疲れからか足が重くてパワーの数値も低かったですが、前日までほとんど回復走したおかげでなんとか回復、この大会に参加しました。天気も良かったですが、前日に急遽届いた2代目のバイクを遅くまで組み上げたので試走直前までは慌ただしくなってしましました。コースは草と、泥で全体的に思いパワーコースでした。スタートは最前列で1コーナーは2番目で抜けて得意な区間で前に出るも更に前に出られるも2〜4番手くらいを走行すると5名のパックになり進みましたが、ブリジストンの沢田選手が好調なのか勢いがあり、ジワジワと少し離れ始めました。2番目のパックでは村上選手と全日本チャンピオンの小坂選手と私の3名になりましたが、村上選手のペースアップにそれを見送りました。1.2.3番手で等間隔で進み、中盤ではその差は常に同じ間隔を保ちましたが残り3周程では小坂選手と先頭交代を繰り返しながら走っていましたが、自分が疲れてきてしまい少しペースダウンしてしまいました。そのまま4位でゴールしました。27日、28日と山形県で行われるUCIのシクロクロスレースに参加してきます。27日はお休みにさせていただき、28日は百瀬さんに代理店長としてロンド バイシクルに立って頂きます。よろしくお願いします。Fhoto 寺平さん提供

白樺湖シクロクロスミーティング

10月14日は信州シクロクロスミーティング 白樺湖大会に参加してきました。朝方10時近くまで雨と霧が凄くて、カテゴリー4クラスの方は寒い中のスタートでしたが、皆さん初戦という方も多くて闘志の雰囲気がありました。雨で滑りやすいコースでしたのでテクニカルの難しさが伝わってきました。終わる頃の10時30分には降ったり止んだり位でしたので昨年などの雨の中よりはまだ良かったのかもしれませんね。私のレースは13時30分でしたので、カテゴリー3、マスターズ、カテゴリー2と応援しつつ準備を整えました。カテゴリー2と混走でL1カテゴリーの松本 玲奈選手はカテゴリー2でも一時は2位を爆走していましたが、最後は総合3位の順位でゴールしていました。MTBの世界選手権出場しただけの事はあり速かったなと関心しました。自分んも頑張らないといけないと!そして試走を終えて私の番です。コースはドライになっていて下りなど滑りやすい箇所もありましたが、マッドパターンで走る人もいましたが、私はオールラウンドパターンの33mmで1.7berに。今回のコースは後ろに着いていてもドラフティング効果はないのでスタートから皆の様子を伺いながら1番手で走りました。自分のペースで走っていると3名に。そして早々小坂選手が離れたので2人に。今回は優勝を目指しながらもペダリングを変えたところを意識しながら上りはペースアップするような感じで30分くらいを2名でこなしました。途中チェーントラブルもあり、数秒離されたところもありましたが、落ち着いて追いつき、兼子選手の少しペースを様子をみて苦手と思われるところをチェックした後に、また先頭でて走りました。仕掛けどころは昨年私が遅れた直登の上りがやはり勝負を握る箇所だと思い、残り3周位からはそこの場所で仕掛けました。しかしなかなか離れず、最悪の場合は最終コーナーを1番で抜けた方が今回の1位かなと作戦を立てながらも最後の直登で全力で踏むとやや離れたので、そのままゴールすることができました。次は21日の山梨県の朝霧道の駅で行われる富士山大会に参加予定です。また応援宜しくお願いします。

UCIレース小貝川

 10月8日に今年初レースのシクロクロス大会でいきなりUCIのポイントが付くレースに参加してきました。今年はロードレースは一度も参加してなく、ヒルクライム、MTBレースでの参加のみで、MTBは下のカテゴリーを走っていたので、1時間という時間に耐えれるか不安も残りながら挑みました。今年は皆さんと練習した回数も多くて、オフロードのバイクコントロールは良かったです。あとは足のみ。スタートしてみると意外に楽にスタート出来て、1周目なんて楽に感じて日本チャンピオンの小坂選手が遅く感じる位の余裕で、先頭に出てみるシーンもありました。パワートレーニングとインターバルトレーニングの成果だなと実感しているのもつかの間。他の選手とヘアピンで接触してしまい、ちょっと遅れてもう少しで先頭に復帰できるかなと思ったところで先頭がペースアップ。風も強いしもう戻れない感じ。調子が良い時は戻れるんだろうが後ろの集団に吸収されて、4位から11位までの大きな追走集団に。集団から切れることなく最後までいきましたが、集団から飛び出すほどの余裕はなく。結果は8位微妙な順位。ペダリングも後半はガタガタで上手く回せていなかったです。シーズン始まったばかりで、ペダリングの修正の課題もあるので、次頑張ります。次の大会の予定は14日の白樺湖大会です。