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富士見マウンテンバイク

先月、30日に富士見パノラマスキー場で行われましたCoupe de Japonのアドバンスクラスに参加してきました。このクラスはちょうど真ん中のクラスです。大会当日は前日からの雨予報でしたので、土曜日に受付と試走をしました。スワコレーシングの方と一緒に試走をさせて頂き、どこがいいとか明日の泥になったらどうするかとか雑談しながら3周程試走しました。空気圧は1,3berで試走と同じ、タイヤは後ろだけ泥ハケの良いタイヤにしました。フロントもそうしたかったですが、タイヤが減っていたので、フロントはマイシスでいいかと。当日はやはり雨。。。。下のクラスからスタートするのを見ても、ドロドロでズルズルと滑っている。下りはシングルが多いからまあ、バンクを使ってクリアーすれば良さそうでした。スタート直前はすこし小降りになったので良かったですが、走るとどっちでも同じでした。最後尾スタートでしたので、昨年は1つ下のカテゴリーでスタート落車したので今回は安全第一にいきました。周りの選手も上りに入るとバラバラになるので一気に抜く。芝の重い所も下りで抜けない事を考えると辛いけど我慢して踏む。下りは13番手まで上がりましたが、抜けないし泥で皆進まないし、、、そこからは少しずつ1人、1人と抜き2周目に入る頃には3番手まで上がっていました。少し自分でも以外でした。トップの選手の上りのペースをみながら、私は1周目で使った足の状況を見ながら追いかける展開に。知り合いの向山選手と一緒に行くけど、下りが遅い。上りで前に出て、先頭の選手を捕らえる事に成功。泥の上りではいかに乗車した状態で行くかでかなり変わるので、焦らず足を付かないようにクリアするとラスト周回では後続は離れていました。ここからは後ろの間隔を図りながら、ミスしないように走り最後は逃げ切る事が出来ました。何とか優勝できました。次のレースからは一番上位のエリートクラスで走る事が出来ます。一安心。終わっても選択するまではレースは終わっていません。自転車の整備からウエアー手洗いが終わるまで頑張りました。

令和初日は琵琶湖1周(ビワイチ)

 5月1日はビワイチをスタッフ含めて21名で走ってきました。5時に駒ヶ根市役所に集合した時は雨は降っていませんでしたが、高速に乗り始める雨がポツポツと。曇りでもいいから、風が強くてもいいからと思いながらもこの思いに反して雨が強くなり、せめて路面は濡れていてもいいから雨だけは止んでくださいと。現地のスタートするホテルについても雨は止まず。皆さんのやる気もあり、準備をして予定していた9時よりも過ぎましたが2グループからスタート。1グループもその後に続きスタート。雨は降り続き、予定の第一休憩のコンビニでは雨が止んで良かったですが、走り始めるとまた降り始める。一日こんな感じなのかなと。2グループを途中で抜いたけど、休憩ポイントには2グループは来ず。次の50キロ休憩ポイントにまさかの先についていました。1つ目のポイントをパスして50キロをほとんど休憩せずに来たようです。1グループはお昼時でしたので、しっかり休憩をとりスタートすると雨が止んできたではないですか。予報では1日中雨予報でしたが、止んできてよかった。次の休憩ポイントが見つからず、50キロ走ったところで湖上に浮かんでいる鳥居の近くで休憩をしていると2グループが目の前を通過。いつ抜いたのだろうか??どちらかが違う道をセレクトしていたのかな?!とりあえず早く走っているのに先で良かった。休憩もそこそこして、次は琵琶湖大橋付近のコンビニかなと思っていると、セブンイレブンに2グループが休んでいるので1グループも初めて一緒に休憩をする。2グループが先に出発。1グループもそこそこでスタートしますが、なかなか追いつかない。琵琶湖大橋で写真撮らずに先に行ったのかなと思っていましたが、しっかり撮っていましたね。残り30キロ位で17時、曇りのせいもありましたが、徐々に暗くなって真っ暗になる前に全員ゴール出来るかなと不安もありました。10キロを走ると2グループに追いつき、このままいけば皆なんとかゴールまで辿り着けるかなと。そして皆さん元気にゴール出来て良かったです。夜は宴会。2日目は早朝サイクリングを彦根城まで。最高の天気で気持ちよく締めくくることができました。皆さんお疲れさまでした。またこのような企画をしていきたいと思います。ありがとうございました。

関西クロス 桂川大会

2月3日は関西クロス 桂川大会に参加してきました。関西クロスも最終戦になり、土日で1000人の参加者となったようです。今回はJPスポーツの集合写真の撮影もあり行ってきました。コースは例年と同じようなレイアウトですが、かなり下の路面が硬く石ではなく土のガタガタのようなコースでした。空気圧も1,6気圧と低めにセッティングしてガタガタの路面で失速しないようにしました。AJOCCポイントも関係なく、スタートコ―ルは66番目と参加者90名位でしたので真ん中より後ろ気味。65人も抜かなきゃいけないので前まで出れるかなと不安な思いでした。スタートは今回、竹ノ内選手参加していて、彼が52番目に呼ばれて自分がその後ろの列ですが、スタート位置を後ろを取って、かき分けて行くところに便乗作戦を立てましたが、結果は上手くは行かず置いてかれてしまい、スピードが上がらない選手をブレ―キを掛けながらなんとか1周目では20番手位までジャンプアップしましたが、竹ノ内選手は2番手位まで上がっていました。2周終了時ではトップと1分20秒位離されてしました。ここからはドンドン抜いていきますが、1桁を走る選手はなかなか直線では抜きずらいですが、後ろで少し休んでコーナーの立ち上がりでパスしてコーナーで引き離すと残り5周では単独2番手を走りますが、抜いてきた足はやや疲れていて3番パックは近づいてくるので一呼吸とストレッチをしてもうひと踏み。周回遅れの選手も出てくるとペースが上がらないですが、我慢しながら2位のままゴールしました。多くの選手を抜く時のいい勉強になりました。

シクロクロス大会 ビールラベル

13日は東海シクロクロス、14日信州シクロクロスミーティングに参加してきました。13日はJCX 東海シクロクロス大会、愛知牧場へ参加してきました。コースはドライで硬い土のコースで上に土が浮いているというかなりスリッピーなコースでした。空気圧もタイヤがよじれない位の低めのセッティングにしました。F1.6ber R1.7berにスタートは最前列の真ん中辺りからのスタートで、1コーナーは沢田選手、前田選手、小坂選手そして私の順番で進みました。上り区間に入ると前田選手がアタックして誰も反応しなかったので、自分が追う形で進みましたが、シケインをバニーホップでクリアーするチェーンが外れてしまい、復帰には時間は掛かりませんでしたが、元の4番手に戻りました。小坂選手の後ろで様子を見ていると竹内選手と中里選手が追い付いて来て4名になりましたが、上りでペースアップした時にやや離れてしまいました。ここは焦らずと思いながらも離れた距離を下りで少し詰めようとしたところ、リアが滑ってしまい転倒して余計に差が出てしまいました。ここからは前の距離を測りつつ詰めるのですが、下りでパンクしてしまいピットまでかなり遠く30番手くらいまで落ちてピットでバイク交換をしますが、交換したバイクもパンクしていて、走れなく30分で終了してしまいました。JCX大会でしたがポイントを稼げなくて残念でしたが翌日もレースなので気持ちを入れ替えました。14日は信州シクロクロスミーティング清里大会に参加しました。地元のレースに戻るとまた違ったレースの雰囲気ですね。今回の参加賞はビールがもらえるのですが、今回は私のビールラベルになっていていつもよりも気合が入りました。清里は気温は低いですが、毎年雪が必ずありますが今回は全くなく、コースも以前よりもパワーが必要なコースになっていました。スタートからはあまり抜きどころがないシングルのコースが続くのでスタートから先頭を行くと決めていました。先頭で1コーナーを抜けるとあとはアップダウンのコースなので自分のペースを維持しながら周りの選手の様子を伺います。2周目くらいでは後ろと若干離れたので上りはプッシュして差を確保したいですが、周回を重ねると小坂選手と兼子選手が入れ替わって追いかけてきました。中盤ではタイム差を詰められる時もありましたが、もう一度踏み直して最後まで気が抜けなく余裕はありませんでしたが、何とか優勝することが出来ました。信州シクロクロスミーティングは良い形で終える事が出来ました。