シクロクロス東京

 12日はお店をお休みにさせて頂き、お台場までシクロクロス東京に参加してきました。

今回は海外招待選手が7名と過去最多ではなかったでしょうか?!

日曜日の観客は2万人とかなり多く、気持ちが気持ちが昂りましたが全日本の時よりも緊張はなくリラックスして大会を迎える事が出来ました。

試走では空気圧を限界まで下げて砂の区間を乗車できるようにして、林の中はリム打ちしながらでもなんとか曲がれる位のセティングでしたので、たぶん林の中はかなり遅かったと思いますが、、、

スタートはいきなりオーストラリアチャンピオンが落車して難なく交わして砂区間へ林の中ではなかなか抜けないくらいコース幅が狭く砂区間で抜くのみでしたが、最初から最後まで抜かされず、抜かない感じでした。

途中周回遅れをパスする時は砂区間を乗車できる所を踏みつけてしまっているので走るのが一苦労でした。

中盤ではなんともないキャンバーで転んで右ひざを強打してしまい、歩けなくペダリングもきわどかったですが、観客の多さで痛さを我慢して走り続けると、これをきっかけにリズムがつかみやすくなった所で、勢いよく砂に突っ込んだところで前転してシケインや乗り降りする度にヘルメットから砂が落ちてきて、見ている方は汗だと思われたでしょうが、実は砂でした。

そんな事を繰り返していると、空気圧を落とし過ぎたせいで前後パンクしてしまい、どうりで砂は乗りやすくて、林の中はリム打ちするし、カーブは曲がりずらいなと思いました。

セカンドバイクに乗り換えてパンクしないように気を付けながら後ろから1位の選手が迫って来ないかドキドキしながらラスト1周へ

なんとか同一ラップで完走し10位で終えました。

最終周は小坂 正則選手が今回は応援に来ていて砂のところで声を掛けられた目の前で転びました。なんの力だったのかなと。。。

シクロクロス東京はかなり盛り上がっているので、この流れを長野にも分けて欲しい所ですね。

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