シクロクロス全日本選手権

12月10日はシクロクロスの日本一を決める大会でした。

宇都宮の疲れもマッサージや食事などにも気を付けて、今シーズンではベストだと思うコンディションになっていたと思います。

前日の試走では前々日の雪が残っていて、雪の下は凍っているというコースコンディションでしたので試走はコースレイアウトを確認する感じで早めに終えました。

当日は大方の予想通り陽のあたりの良い場所では雪は溶けて泥になっていました。

今回も洗車機下ろして泥レースかなと。

しかし泥は午前中だけで、エリートレースの時は泥は乾ききっていて、後半は気温が下がり、凍りだすという状況だったと思います。

前日の雪なら1.5berで泥なら1.6berかなと。でもドライになってきたという事で1.7berにセッティングし直しました。

竹ノ内選手の後輪はもう少し入っていましたが。

しっかりとウォーミングアップしてアップの時間を掛けすぎたかなと思うくらい慌てずにできました。

準備にはグローブにレッグウォーマー、下にはパールのアンダーシャツに足と、お腹には冷えないようにスポーツバルムのNo3のホットをたっぷり塗り込みました。

スタートは緊張もあったのか、ペダルキャッチがいつもは上手く行くのに本番では上手く入らなかったですが、昨年は慌ててペダルキャッチでミスしてしまったので、今回はハマるまで慌てずにと心がけました。そしてハマり次第踏み込みました。

1コーナーは7番手位で2、3コーナーでは9番手位まで下がってしまいましたが、舗装路に出た瞬間にトップグループまで追いつき、コースの一番頂上ではトップグループの最後尾の6番手で下り始めました。

下り区間のV溝では前の5名はジャンプしていきましたが、自分は肩の肉離れもあり試走時も飛べなかったので、レースも降りて超えました。

なんとか下りで追いつきパックに戻るという感じで他の選手よりも無駄足を使ってしまっていました。

これは今後の課題にしたいと思います。肩が直ったら練習します。

2周目の上りでは竹ノ内選手が前の4名から遅れ始めるけれど、これは後半に追い上げるという、いつもの作戦かなと思って前に出ず、またV溝で抜かされてしまうから大人しく後ろにいようかなと。

ここでためらわず、前を追いかけていたらまた違った展開だったかもしれませんが。。

竹ノ内選手の後ろをなんとか食らいついていると4番手沢田選手も見えてきました。

ここからは一気に竹ノ内選手もペースが上がり始めるのですが、自分は耐えきれず離されてしまうことに。

竹ノ内選手は3番手争いに加わったようにも見えましたが。

その後はペースは上がらないのでミスをしないようにと攻めながらも落ち着いて走りました。

トップから1分30秒差の6位でゴールしました。タイム差や内容を考えると今までで一番のパフォーマンスでしたが課題もありますので、また来年に持ち越ししたいと思いますが、まだシクロクロスも後半戦に入るので、残りのレースも楽しんで走りたいと思います。

ありがとうございました。

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