野辺山シクロクロス大会

 11月17日18日と私はお休みを頂き、野辺山で行われたUCIラファスーパークロス野辺山大会に参加してきました。

両日とも風はありましたが、天気が良くコースコンディションはドライでハイスピードコースとなっていました。

バイクとウエアーが汚れないのが助かります。コースは昨年の全日本と同じ感じのコースレイアウトでパワーとテクニックのメリハリがあるコースですので両方の技量がないと早く走れない感じのコースでした。

タイヤはトライコンディションなのでチャレンジタイヤのシケインを使用して、空気圧は1.8berに前後ともセッティングして石が多く、パンクに心配もあったのでスペアバイクは後ろだけ1.9berにセットしておきました。

スタートは2列目でしたので落車でストップするリスクを無くすために一番イン側を取りますが、前の竹ノ内選手と全日本チャンピオンの小坂選手がスタートに失敗して自分も加速しきれないまま第一コーナーへ。15番手くらいでこなしてアスファルト区間に出たところで小坂選手が上がっていくので、すかさず後ろに着いて頑張って前にジャンプアップ。

そこからは海外選手2名は見えなくなっていきました。3位追走グループは3名で私と小坂選手など若干遅れたメンバーが前の3名に追いつき7名で集団が形成されました。自分を含む日本人メンバー+海外選手の追走パックで走るのですが、自分一人だけペースアップしたところから置いてかれてしまいました。そこからは自分のペースで走っていると前から落ちて来た選手を一人、また一人と抜いていき、織田聖選手と最後まで争っていましたが、残り1周では離されてしまい、7位でゴールしました。(日本人の中では4番目)

2日目はコースレイアウトは一部しか変更がなかったので2周程して試走は終わりにしました。タイヤのセッティングが昨日同様に。

スタートも同じ場所でスタートし同じ作戦で舗装路でのジャンプアップも同じ感じに出来たのですが、前を走る選手が若干ストップ気味でその前を走る横山選手からじわじわ離されていく。抜きどころがなくてアスファルトに出た時に直ぐに前にですのですがこの若干開いた差が詰まらない。横山選手も前のパックに付くためにプッシュしているし、風が強いのでパックの方が確実に楽。

淡々と走っていると竹内選手が追い付いてきたので、すかさず着く。交代しながら前から落ちて来た織田選手を吸収して前を追いかけるのですが、上りのアスファルト区間で竹内選手がアタック。これにはさすがに付いて行けれず。。。竹内選手は前の6位グループに追いついていたのでワオと思っていたら何かしらのトラブルで下がっていきました。

残り1周では9位で走行して、野辺山の今年最後に全力を出し切りました。(日本人では5位)

最初の展開で走りが少しは変わっていたかもしれませんが、仕方ありません。

次は25日に滋賀県のマキノ高原で行われるUCIレースに参加の予定です。

寺平さん写真ありがとうございました。

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