全日本シクロクロス選手権大会

12月9日(日)は滋賀県で行われました、シクロクロス全日本選手権大会に参加してきました。

8日、土曜日は到着すると雨でパラパラ雨の中を試走して、泥も付きますが天気が回復すればオールラウンドタイヤでいけそうだし、雨ならマッドタイヤかなと試走段階では思っていましたが、まさか日曜日に積雪になるほどとは思ってもいなかったです。

降っても1~2センチかなと思っていましたが、10センチは積もり雪は1日中降ったり止んだりの天気でした。駐車場も車が入ったら出られないかなと不安になり変な所で神経を削りました。

積雪のあるコースになったのでタイヤ選択と空気圧ももう一度考え直す必要になりましたが、地面にタイヤが刺さるなら高めのセッティングかなと思っていましたが、1.4berまで下げて走る事にしました。

午前中よりも多くの出走なのでラインも出来るし、もしかしたら少し溶けだしたら泥になるかなと考えて。

コースは1本しかラインが無く、スタートで1コーナーが勝負と考えていました。

スタートは最前列でしたので思いっきり行くことに決めていました。スタートすると見事決まって先頭になるのですが、横山選手に1コーナーを奪われてしまい、ここは落ち着いて我慢。横山選手は雪も得意としているので慌てる事はないのですが、階段の上りでランニングが辛い。3番手についていた前田選手が思いっきりダッシュしていく。そこが今回の決まった瞬間でしたが、オーバーペースな位のランニングでしたので後半まであの勢いは続かないかなと横山選手の後ろで見ていました。横山選手の後ろで走るのですが何度も詰まって仕方なく足をついてしまう場面があり、自分のペースで上手く走れない。階段や舗装路で仕掛けてみるけど、向こうも同じ考えでラインが1本しかないので前を譲りたくない。

そう思っているうちに、雪でペダルが上手く入らない所で一気に離されてしまい、後ろの沢田選手に詰められてしまう。時間が掛からず追いつかれて3番手争いをしながら前が落ちて来るのを我慢の走りに。

沢田選手先頭で走るのですが、彼も焦っているせいかランニングも多くてミスも続き、ここでもペースを乱される。小坂選手も追いついていて残り2周へ。フライオーバーで小坂選手がスパートして先頭にでると一気にペースアップ。ここは付いて行かないと表彰台は無いと思い必死に付いて行くのですが、残り1周辺りで足が上がらず回らなくなってくる。残り半周ではペースが上がらず、竹ノ内選手にも追いつかれてしまい、フライオーバーで交わされて付きたいですがもうフラフラでラインを走るのがやっとで6位でゴールまでたどり着きました。

シクロクロスも後半戦ですので、後半は少し楽しもうかなと思います。

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