シクロクロス大会 ビールラベル

13日は東海シクロクロス、14日信州シクロクロスミーティングに参加してきました。

13日はJCX 東海シクロクロス大会、愛知牧場へ参加してきました。

コースはドライで硬い土のコースで上に土が浮いているというかなりスリッピーなコースでした。

空気圧もタイヤがよじれない位の低めのセッティングにしました。F1.6ber R1.7berに

スタートは最前列の真ん中辺りからのスタートで、1コーナーは沢田選手、前田選手、小坂選手そして私の順番で進みました。

上り区間に入ると前田選手がアタックして誰も反応しなかったので、自分が追う形で進みましたが、シケインをバニーホップでクリアーするチェーンが外れてしまい、復帰には時間は掛かりませんでしたが、元の4番手に戻りました。

小坂選手の後ろで様子を見ていると竹内選手と中里選手が追い付いて来て4名になりましたが、上りでペースアップした時にやや離れてしまいました。

ここは焦らずと思いながらも離れた距離を下りで少し詰めようとしたところ、リアが滑ってしまい転倒して余計に差が出てしまいました。

ここからは前の距離を測りつつ詰めるのですが、下りでパンクしてしまいピットまでかなり遠く30番手くらいまで落ちてピットでバイク交換をしますが、交換したバイクもパンクしていて、走れなく30分で終了してしまいました。

JCX大会でしたがポイントを稼げなくて残念でしたが翌日もレースなので気持ちを入れ替えました。

14日は信州シクロクロスミーティング清里大会に参加しました。

地元のレースに戻るとまた違ったレースの雰囲気ですね。

今回の参加賞はビールがもらえるのですが、今回は私のビールラベルになっていていつもよりも気合が入りました。

清里は気温は低いですが、毎年雪が必ずありますが今回は全くなく、コースも以前よりもパワーが必要なコースになっていました。

スタートからはあまり抜きどころがないシングルのコースが続くのでスタートから先頭を行くと決めていました。

先頭で1コーナーを抜けるとあとはアップダウンのコースなので自分のペースを維持しながら周りの選手の様子を伺います。

2周目くらいでは後ろと若干離れたので上りはプッシュして差を確保したいですが、周回を重ねると小坂選手と兼子選手が入れ替わって追いかけてきました。

中盤ではタイム差を詰められる時もありましたが、もう一度踏み直して最後まで気が抜けなく余裕はありませんでしたが、何とか優勝することが出来ました。

信州シクロクロスミーティングは良い形で終える事が出来ました。


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